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袋詰めの内容によっては、倉庫勤務の場合も。事前にしっかり確認を!


「食品工場勤務」とひとくちに言っても、すべてのスタッフが同じ作業をしているわけではありません。
どの工程で働くかによって、作業内容は大きく異なってきます。
今回は、「袋詰め」に注目!

袋詰めのお仕事とは

お菓子や野菜などを、袋に入れていくお仕事です。
形や、商品の大きさが定まっていないことも多く、入れた後に計量し、調整する作業が含まれます。
調整した後は、シーラーという機械を使用したり、ビニールタイなどを用いて、封をして完了。
箱詰めのお仕事と比べると、緊張の少ないお仕事です。

工場というより、倉庫の場合も
取扱う商品が、個包装なしのおせんべいなどの場合には、衛生管理の整った工場勤務となります。
しかし、景品に使われるような個包装済みの駄菓子の詰め合わせを作ったり、カットなどの加工をしていない野菜を袋詰めしていくような作業の場合には、工場ほどの衛生管理が求められないことも多く、倉庫のような場所での作業となることもあるお仕事です。
どのような作業か、どこで作業するのか、事前に確認をしておきましょう。

制服
工場作業の場合には清潔必須。長袖、長ズボン、帽子、マスク、手袋などの制服を着用することとなります。もちろん、髪の毛やネイル、メイクなども厳しく管理されます。
反面、倉庫作業の場合には、制服がない場合も少なくありません。そのような場合には、トレーナーやジーパンなど私服のまま作業することとなりますので、動きやすく、汚れてもいい服で行くようにしましょう。

袋詰めのお仕事、福利厚生など

野菜の袋詰めの場合、収穫に合わせ、始業時間が朝6時~など、早い傾向にあります。もちろん、始業が早いと終業も早いので、早起きが得意な方なら問題ないかと思います。
また、倉庫作業の場合には空調が無い場合も多く、暑さ・寒さなど気温の変化が堪えることもあります。

袋詰めのお仕事に求められるもの

場合によっては、屋根があるだけの屋外作業となることも。
臨機応変さが求められるお仕事です。


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