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扶養内勤務のしやすさ抜群の工場勤務!気持ち良く働けるって、大事!


「工場勤務って、何だか大変そう……と思っていたけれど、はじめてみると意外に良かった!」と言う方が、上昇中!
いま、人気の工場勤務。そのメリットは”扶養内勤務”にありました。

扶養内勤務のしやすさ抜群!

「扶養内で働けるか?」
主婦が仕事をする上で一番気にする部分と言っても、過言ではありません。
実際、「103万以内におさえなくちゃ!」という声は、良く聞かれます。
そのため、主婦を多く採用するパートの現場においても、”扶養内勤務、可能”を謳っているところは多くあります。
しかし、注意が必要!!

実は、「可能」と言いながらも、実際は「取りにくい」「嫌な顔をされる」ということも少なくないのです。
理由の多くは、職場環境。
例えば事務職などオフィスワークの場合、シフト勤務でない場合が多く、「控除内で勤務する人」は、”時短勤務”や”残業なし”で調整を行い、「控除関係無く勤務する人」が、”必要に応じて残業をする”というスタイル。
すると、そこに生まれるのは、”不公平感”……。
イヤな雰囲気を耐えて、扶養内勤務をすることとなってしまうのです。
反面、工場勤務は、ほとんどがシフト勤務。時間内、自分の作業をきちんとこなせば、文句を言われるようなことはありません。
扶養内勤務を希望する方にとって、とても働きやすい職場となっているのです。

>扶養内控除の制度が変わったって言うけれど……。

実は、2018年1月から、配偶者控除が新しくなっています。
簡単に言うと、先に書いた「”103万円”という壁がグッと持ちあがり、”150万円”となりましたよ!」という変化が起こっているのです。
つまりこれは、150万円まで気にせずに働ける、ということなのですが、実は、ここでも注意が必要!!

税制上は確かに150万円なのですが、夫の勤務する会社の制度はどうなっているのか?チェックが必要です。
夫のお給料に「扶養手当」「家族手当」「配偶者手当」などの項目はありませんか?そしてその項目の支給基準はいくらでしょうか?
もし、103万円のままであれば、妻の収入が基準を超えると、途端に支給されなくなってしまいます。
この違いは結構大きい!
気をつけましょう。


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